サラリーマン

【脱サラ準備OK?】脱サラする前にチェックすべき5つの事

皆さんおはこんにちは。くまでです。

日々懸命に働くサラリーマンの皆さん、毎日「仕事嫌だ」「朝起きるのつらい」「人間関係疲れた」と感じていませんか?

好きな事を仕事にしていないサラリーマンの大半はこう感じているのではないでしょうか。

余談

   世の中で好きな仕事をしている人は約30%程度と言われています。

   つまり極端な話、全社会人の70%がこれに該当します。

そんな時、真っ先に思い浮かぶのは「脱サラして楽な人生を歩みたい」ではないでしょうか?

現在地方のサラリーマンをしている私も全く同じ考えです。

毎朝早く起きて、低賃金で、しんどい人間関係をつづけながら、40年間働くのかと。

正直毎日「脱サラしたい」と感じています。

ですが、それは少し待ってください。

衝動的に行動するのではなく、一度冷静に「今」脱サラすべきなのか考えてみましょう。

では早速この記事の本題、脱サラする前に何をチェックすべきなのか、皆さんの状況別に説明していきます。

目次

①給料
②家族
③本当に脱サラしたいのか
④サラリーマンが向いているという事もある
⑤脱サラにあたり気にしなくていいこと
⑥最後に

①給料

まあ、まず第一に想像できるのは、脱サラしたら収入が0円になるってことですよね。

今まで固定で手に入っていた数十万が0円になります。

次の仕事が決まっていたり、他に収入源があるなら問題はないですが、

・次の仕事が無い
・副業等サラリーマンの裏で頑張っていることが無い
・副業は頑張っているがまだ収入は0に近い

という方は一度見直してみてもいいかもしれません。

 

②家族

これは人による項目ではあるのですが、結婚してパートナーがいる、結婚を考えている彼女がいる、養うべき家族がいるなど、皆さんの周りには大事な人がいるはず。

一度想像してみてください。

あなたの収入が0になることで、その大事な人たちは苦労しないでしょうか。

後で述べるのですが、正直やめるにあたって職場の事なんて気にしなくていいと私は思っています。 ただ、家族は違います。

他人は気にするな、まずは自分を大事にすべきといった意見もあるかもしれません。

私もその意見にはもっぱら賛成なのですが、家族は他人ではありません。

家族はあなた自身といっても過言ではないくらい大切な存在です。

衝動的に脱サラして大事な人へ影響がないか考えてみてください。

もし、家族の収入だけでも生活していけるのなら、問題ないかもしれませんね。

どうしてもやめたいときは、正直に家族に相談しましょう。

そのための家族です。必ず助けてくれます。

 

③本当に脱サラしたいのか

最近は、サラリーマンの批判的な意見や、嫌ならやめましょうといった意見をよく見かける気がします。

皆さんは、そのような意見に流されて、「脱サラすべきだ」「脱サラが正義」「脱サラしたら成功する」と錯覚したりしていないでしょうか?

私は、正直つい最近まで全く同じマインドでした。

いや、今でもそのような感情は心の中にあります。

ただ、脱サラしたから成功するなんてありえません。

脱サラして成功する人は今まで裏で努力をしているからなんです。

例を挙げると

・本当にやりたい事ができる会社に内定をもらう
・サラリーマン生活の裏で副業を頑張っていた

などです。

何も頑張っていない人が、急に脱サラしても失敗するだけです。

今すぐサラリーマンへ戻りましょう。

こつこつ頑張って下積みができたら脱サラを考えましょう。

 

サラリーマンが向いているという事もある

脱サラ後何をしますか?

最近副業で人気なのは、ブログ、アフィリエイト、プログラミング、YouTuber、転売、動画編集などですかね。

それらに共通して言えることは、将来は不確実かもしれないといったことです。

あなたのスキル次第で、一生今より楽な生活を送ることができますが、反対に時代の波に乗れなかったときはお先真っ暗かもしれません。

あなたの会社が倒産間近ならまた話は別ですが...

その分、サラリーマンであったら、

・少ないかもしれませんが安定した給料(失敗してもお金はもらえる)
・社会保障、福利厚生が充実している
・労働基準法で守られている
・社会的信用がある

などサラリーマンにもいい面もあります。

いちどサラリーマンでもいいか考えてみましょう。

 

⑤脱サラにあたり気にしなくていいこと

上では、脱サラする前にチェックすべきことをご紹介しましたが、逆に脱サラするにあたり、気にしなくていいことは何でしょうか?

そう、みなさんが働いている会社です。

会社を辞めようとすると、よほどのお荷物じゃない限りは、上司が引き留めてくるのではないでしょうか。

「君が辞めると人が足りなくなる」「会社に迷惑がかかる」「将来は大丈夫なのか」と

正直会社なんて、誰かいなくなれば誰かを足すだけです。自分の人生を会社の人にとやかく言われる筋合いもありません。

いい方は悪いですが、あなたがいなくなっても会社は回ります。

やめると決断したならば、正々堂々とやめてやりましょう。

これを読んで気分を悪くされた方、職場の関係を大事にされている方がいらっしゃったら申し訳ありません。

気分を悪くされたあなたは、おそらくサラリーマンに向いていると思うので、この記事はもう読まずに社会に戻りましょう。

私の会社は、ほぼビジネス上の関係なのでそこまで情が入ることが無いんです^^;

 

⑥最後に

脱サラすることで、皆さんの人生は良くも悪くも大きく変わることでしょう。

成功して自分の豊かな人生を手に入れれるかもしれませんし、反対に自分を苦しめることだってあります。

浅はかに衝動的に脱サラする前に一度自分と向き合ってみてくださいね。

個人的におすすめなのは、副業をコツコツ頑張って、食べていけるぐらい稼げるようになったら脱サラを考えてもいいのではないでしょうか。

では今回はこのへんで。

ありがとうございました。

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