サラリーマン 睡眠

サラリーマンの睡眠時間をより効果的にする方法【あなたを安眠へと誘う】

 

皆さんこんにちはくまでです。
人間の3大欲求ってご存じですか?
そう
・食欲
・性欲
・睡眠欲
の3つです。
今回はその誰もが持つ欲求の睡眠欲について深堀りしていきます。
皆さん最近よく寝られてますか?

・疲れているのになぜか寝れない
・仕事が山済みで寝れない
・遊んでいて寝れない
・日々のストレスで寝れない
・朝起きたら体中が痛い
など睡眠のストレスを抱えている方が多いのではないでしょうか。

おそらくこの記事を見られているあなたは、「最近寝れてないな~」とか「ぐっすり寝て疲れをとりたいな~」とか思っているのではないでしょうか。

聞いた話によると、頑張って起きることは可能であっても、頑張って寝ることは不可能といわれているようです。

というぐらい、寝れない人にとって寝るという行為は大変難しいことなのです。

そんな皆さんの為に、すぐに寝れる方法を解説した記事を書きました。

この記事を見れば、今日から素晴らしい睡眠を手に入れれるはずです。

 

本記事では、睡眠へ向かうように心を整える方法を紹介していきます。

どんなに良いベット、まくら、睡眠グッズを使おうとも皆さんの心が眠りたがらなければ眠ることはできません。もちろん良いものを使うに越したことはありませんが...

より良い睡眠を手に入れるためにまずは皆さんの心から整えていきましょう。

皆さんが、寝れない時「早く寝なくちゃ」「もうこんな時間だ」「明日朝早いのに」と焦っていませんか。

おそらくこう考えている方が一般的ではないでしょうか。

私もそうです、寝れない時なんて2時~3時になり、「うわ、もうこんな時間。明日仕事なのに」と絶望しています。

この思考はもちろん睡眠に悪影響を及ぼします。

「眠らなければ」と焦るほど、緊張が高まり、交感神経が優位な状態へ進むのです。

交感神経が優位な状態とは
皆さんが覚醒(起きている状態)から睡眠に移行するには自律神経系が「交感神経優位」から「副交感神経優位」に切り替わる必要があり、その自律神経系が起きている状態に近づくことを言います。

こうなると、ますます眠れなくなるという悪循環に陥ってしまいます。

皆さんがそうならない為に、この記事が存在します。

今から緊張を和らげるリラックスの方法を紹介していきます

  • 快適空間を確保
    良い睡眠のために快適な空間を作りましょう。
    温度や湿度は睡眠に影響します。寒すぎても暑すぎてもダメ、乾燥しすぎていても、潤いすぎてもダメ。
    睡眠に適した温度・湿度は、
     夏は26℃~28℃
     冬は16℃~21℃
     湿度は季節を問わず50%前後
    が最適と言われています。
    これを参考に皆さんが快適に眠れる空間を作ってみてください。
    ということは、温度計は必須ですね。
  • ツボ
    頭頂部にある百会と呼ばれるツボは、心を落ち着かせるのに役立ちます。
    両手4本の指先を使い、息を吐きながら5秒くらい押しましょう。
    強く押しすぎはNGです。気持ち良いと感じる程度にしてくださいね。
    押した後は軽く息を吸います。
    これを数回繰り返しましょう。
「百会 場所」の画像検索結果
  • 姿勢
    ベッドの中で仰向けになり、脚を肩幅程度に開き、あごを引きます。肩の力を抜いて、両腕は体から少し離した位置で、だらんとのばします。手のひらを上に向け胸を開きます。そのまま、背中がベッドに沈み込んでいくようなイメージで、全身の力を抜いてみましょう。
  • 脱力法
    「筋弛緩法」といった方法を行います。
    これは、体の各部位の筋肉を10秒間緊張させた後、ストンと一気にゆるめることを繰り返して、体の緊張をほぐす手法のことを言います。
    この方法は睡眠だけでなく、スポーツ、電車、オフィスなど様々な場所でも流用できます。
    方法は以下の通りです。
    ①寝転ぶ、椅子に座るなど楽な姿勢をとる。
     今回は「寝れない」を想定しているので寝転ぶですね。
    ②腹式呼吸で呼吸を整える。
    ③まずは手から始めていく。
     片手ずつ行っていきましょう。親指を中にいれて包むようにしてこぶしを握りこみます。
     この時も呼吸が大事。息を吸いながら力を込め、吐くときに力を抜くようにしましょう。
    ④ 力を抜くときに、筋肉が緩んで緊張がほどけていく感覚を十分に感じる。これを2~3回
     繰り返す。
    ⑤手が終わったら、 腕(力コブを作る)、肩(肩をすぼめる)、背中(肩甲骨をよせる)、
     首(左右にひねる)、顔(全体をすぼめる)、お腹(手を当てて押し返す)、太もも(足
     を延ばす)、足(そらす)とすすめていきます。
    ⑥最後に全身チェックして、緊張が残っていないか確認する。
  • 呼吸
    腹式呼吸を行いましょう。
    まず口から大きく息を吐きます。この時お腹がへこむのを意識します。
    ゆっくりと息を吐ききったら、次に鼻から息を吸い込みます。この時お腹が膨らむのを感じること。そして吸うときの倍ぐらいの時間をかけ、ゆっくりと息を吐きだす。
    口から嫌なことや頭に浮かぶことをすべて吐き出して頭を空っぽにすることを、意識してみましょう。

 

以上が、皆さんが心地よい睡眠に向かうために心を整える方法の一例です。

ぜひ、実践していただいて皆さんの睡眠の睡眠に役立ててください。

ただ、注意点として、上記の方法で心を整えられたからと言って皆様が100%手に入れれるわけではないかもしれません。
上の方でも触れましたが、ベット、まくらなどの睡眠グッズや生活習慣なども大きく睡眠に影響してくることは間違いありません。
本記事では心を整える方法をご紹介しましたが、今後は睡眠グッズや生活習慣など睡眠全般について紹介していきます。

では次回の記事でお会いしましょう。

皆さんがより良い睡眠ができることを私くまでは願っております。

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